ここ数年、PCにTVキャプチャーカードを入れて利用しているが、最近、録画したい番組が重なってることが多い。 どっちをとるか決めかねてしまうとき、あると便利なWチューナーだったり。
ってことで、ちょうど出たばっかりのアイオーデータのGV-MVP/GXWを使ってみた。 このカードのメリットは、「XCodeII-L」という高画質なMPEGエンコーダ利用していること。 わりと低めのビットレートで録画しても画質がいいみたい。設定もかなり細かくいじれるので、いろいろと試してみるつもり。
他にメリットをあげると、3枚差しにすれば最大6チャンネルの同時録画ができること。ちょっと前にでたVAIO typeX見たいなTVチャンネルサーバもつくれてしまう。コチラでは、 1つ下のグレードのGV-MVP/RX2Wを三枚挿しにしたTVチャンネルサーバを作った場合の試算がある。
とまぁ、前置きはおいておいて、さっそくPCに使ってみる。箱を空けてみると、 チューナーカード以外に入っていたのはマニュアルとは呼べない説明書みたいな紙切れ2枚とCD-ROMのみ。驚くよりも、 ホントにこれしか入ってないの? と不安になってしまう。必要な書類はPDFで入ってるらしいけど、ココまで点数が少ないとちょっと……。
以前使ってたカノープスのMTV-2000を取り外して、GV-MVP/GXWを組み込む。 MTV-2000みたいに音声ケーブルを引っ張ってくる必要がないので、本当にPCIスロットに挿しただけだったり。
今日はチューナーカードの入れ替えと簡単な設定で時間切れ。明日はソフトの設定をいろいろいじってみるつもり。
GV-MVP/GXW WチューナーTVキャプチャボード




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