今更な気もするけど、種デスの感想を……。
メイリンに手をさしのべて逃亡を図るアスラン。果たして、アークエンジェルと合流できるのか!? デスティニーとレジェンドという化け物MSに追われるアスランはグフでどう戦うのか? というところがPHASE-37前半の見どころ。
チラチラと顔を出しているキサカがかなり気になる。逃げるグフとそれを追撃するガンダム2機を見て行動を起こすなんて、 この人もすごい能力を持っているのか?
警報を聞いて不安になるルナマリア。妹がとんでもないことになってるなんて、彼女はまだ気付いてない。
性能差から、あっという間に追いつかれるアスランのグフ。メイリンがアスランと一緒にいると知って驚くシン。レイは 「アスランがスパイ」と言い切るが、シンは信じられないし、ますます混乱していく。
メイリンがいることに気がついたデュランダルは、人質か? と質問するが、レイは「違う」と断定する。 メイリンもアスランと同罪として、アスランもろとも殺そうとする。
メイリンも秘密を知ってしまっている可能性があると考えたんだよなぁ。脱走は絶対に阻止すべし、 とメイリンも消しちゃおうとするわけね。
タリアはなんとか思いとどまらせようとするが、議長が撃墜の許可を出してしまう。デュランダル議長も「君の判断を信じよう」 なんて上手いセリフを言うよな……。
さらに食い下がろうとするタリアだけど、議長ににらまれひるんでしまう。
デュランダルLoveなレイは邪魔になったアスランを何としても抹殺したいわけで、シンを 「議長の下に集まった人たちの想いを無駄にする気か? どんな相手でも戦うと言ったじゃないか」と言いくるめる。 シンのトラウマを上手く衝いてコントロールするレイ。DESTINYの主役なのに操られすぎ、シンは……。
圧倒的な性能差でアスランを追いつめるレイ。表情もどこか余裕がある。アスランは余裕なさそうだな。
真実を語ろうとするアスランをとことん邪魔するレイ。アスランは錯乱している!! なんて言ってごまかそうとしたり、 とにかくアスランに何も話させないようにする。
メイリンだけでも逃がそうとするアスランだが、レイはアスランと同罪と断言。愕然とするメイリン
アスランとレイの言い分が、どちらの方が正しいのか混乱、デュランダルの敵となるアスランを討てるのか? と苦悩するシン。 ここに来て初めてじゃないのか? シンが苦悩するなんて。
で、結局デュランダルをとったシン。まぁ、思考停止して楽な方に流されたとも言えるが。
そんなわけでソードを抜くデスティニー。なんかますます悪役っぽいゾ。
(裏切った)アンタが悪い!! とブチ切れたシンはアスランを追いつめる。キラに続いてアスランもその手にかけるシン。 爆発四散するグフ。
デスティニーとレジェンドが離脱するのを観察している連邦軍士官。やっぱりキサカか?
次の日、デュランダルの元に出頭するシンとレイ。何故2人が? と質問するシンに、 デュランダルは機密データにアクセスした痕跡があると指摘。さらにレイが、 2人はロゴスに行こうとしたのでは? と推論し、 アスランとメイリンがスパイだったとシンに印象づける。死人に口なしってことで、都合の悪いことは全部あの2人に押しつけちゃったのね。
アスランたち裏切り者とシンに刷り込みをするレイ。念入りだな、オイ。……このときのデュランダルとレイって、詐欺師みたいだな。 信頼できると思わせておいて、実は2人してウソを言ってるわけだから、シンもある意味哀れかも。
ミネルバに戻ったシンはルナマリアとすれ違う。そのとき小さな声で「ごめん」と謝る。それを聞いてルナマリアは号泣する。 そんな彼女を抱きしめるシン。
アークエンジェルもオーブの秘密ドッグに入港する。それを見守るのは、また懐かしい人だったりする。
そのころキサカは輸送機で飛び立つ。機内にはアスランとメイリンが乗っているわけだったり。


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