ベンチマークソフトも公開して、正式サービスまで1ヵ月になったUniversalCentury.net。公式サイトではオープン価格ってなってるけど、バンダイ直販価格だと初回限定版は13,440円というのはちょっと高すぎ。
初回限定版の特典は以下の通り。
・ザクII ヘッドパズルポスター
(原寸大・54枚分割)1セット
・UCGOフルカラー設定集(80ページ)1冊
・UCGO特製メタルバインダー(B6サイズ)1冊
・UCGOゲームディスク(カラー版)1枚
通常版でも9,240円もすると、オープンからプレイするのを迷ってしまう。
有名どころのオンラインゲームっていくらくらいかかるのか調べてみた。
| ゲームタイトル | ソフト料金 | 月額 |
| Playonline/FINAL FANTASY XI | 7,480円(amazon) | 1,280円 |
| リネージュII | ソフト自体は無料 | 3,000?7,200円(※1) |
| ラグナロクオンライン | ソフト自体は無料 | 1,500円(利用期間30日) |
| UniversalCentury.net | 9,240〜13,440円 | 1,575円 |
※1 30日利用だと3,000円、60日間だと5,400円、90日間だと7,200円。
とりあえずオイラが知ってるゲームタイトルをあげてみたり。こうしてみるとUniversalCentury.netもオイラが思ってるほど高くないのかも。
Β版のユーザーは優待割引なんてあるといいのになぁ……。
ちなみに、修理から戻ってきたノートPCでもベンチマークをやってみた。オイラが使ってるノートPCのスペックはPentium M 725(1.6Ghz)、GPUはATI・Mobility RADEON 9700(64MB)、メモリが1.2GB。ベンチマークの結果はピッタリ1900だったり。
しかし、Pentium MとMobility RADEON 9700って、Pentium 4と GeForce FX5600の組み合わせよりも優秀ってことか?
実クロック数はともかく、GPUのメモリなんてデスクトップの半分なのにベンチの結果は3割増しってのもスゴイかも。メモリはノートの方が積んでるけど、それだけでココまで差が出るとは思わなかった。
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