マイクロソフトのオンラインサービス『Windows Live』を試してみた。といってもベータ版ページをほんのちょっとさわった程度だったり。Windows Liveでは5つのサービスを利用できる。
- 「Windows Live Mail」......新しいWebメールサービス
- 「Windows Live Messenger」......IM、ファイル交換、電話機能を組み込んだサービス
- 「Safety Center」......ウイルス対策サービス
- 「OneCare」......PCメンテナンスサービス
- 「Windows Live Favorites」 ......IEとMSN Explorerのお気に入りが登録登録可能なサービス
で、このサービスの運営費は広告でまかなうってところがポイントかも。つまり、ユーザーは無料で使えるってことだな。会員制のサービスも用意するみたい。コチラは有料なのかな?
インターネット環境があればどこからでも自分のネット環境を維持できるのはいいところ。現時点ではIEのみみたいで、Firefoxでアクセスすると
Firefox support is coming soon. Please be patient :-)
という一文が出る。Windowsじゃない環境からでも利用できるようにするんだろうなぁ。相当Googleを意識してる感じがする。ま、ユーザーとしてはサービスの競争が起きてサービスのクオリティアップが起こればうれしかったり。
【参考リンク】
MS、中小企業向けにホスティングサービスを初披露 (ITmedia)
GoogleにならったMSのWebソフトサービス (ITmedia)
米Microsoft、初の"Web 2.0的"戦略サービス「Windows Live」を発表 (INTERNET Watch)
ビル・ゲイツ:「ソフトウェアは『ライブの時代』に」--MSがオンラインサービス発表 (CNET Japan)


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