動画サイトで有名なYouTube。最近は訪問頻度と平均利用時間は、日本の利用者がアメリカの利用者を上まわってるらしい。
日本国内のネットユーザー全体におけるリーチ(利用率)は5.2%で、同期間の米国内におけるリーチ(5.4%)に匹敵し、全内容が英語で提供されているウェブサイトとしては、異例な利用率といえます。
ネットレイティングスのプレスリリースから引用したけど、『異様な利用率』って一体......。 詳しいことはこのプレスリリースを読んでもらえればいいかも。
このネタを知ったのは小心者の杖日記さんのYouTube、日本からの訪問頻度や利用時間は米国ユーザーを上回るというエントリーだったり。これ読んでみて思ったのは、日本から利用しているユーザーの何割くらいがアニメ系を見てるのかな? ってこと。
ちょっと前にはエヴァ全話見られたり、彼氏彼女の事情も全話公開されたし。アニメのOPやEDも大量に見つかるみたいだからかなり利用してる人はいそう。
昔の作品でもこうやって公開されたら知られるようになるし、「買ってもイイかな」 って考える人も出てきそう。そんなときにDVDが発売されれば買っちゃう人も案外いたりして。
YouTubeだと解像度が低いし、ちょっと調べないと保存する方法も分からないからDVDなんかで提供されてるとイイかなぁと思ったり。ダウンロード販売も悪くないけど、PCでしか見られないものも多いし、iPodやPSPで見られるように変換もできないコンテンツも多そう。この辺は調べてないので断定はできないけど。
今のところ、パッケージメディア(CDやDVD)は、購入したら自分である程度再生できる機械(PCやDVDプレイヤー、CDプレイヤー等など)を選べるところが利点といえば利点だし。手間はかかるけどPSPで見たりiPodで聴いたりできる。
やっぱりきにいったものは自分の好きな環境を選んで楽しみたいもんなぁ。
......YouTubeのネタからずれてしまった。
【参考リンク】
YouTube、日本からの訪問頻度や利用時間は米国ユーザーを上回る (小心者の杖日記)
ネットレイティングス株式会社-プレスリリース


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