1月の終わりにバージョンアップしたPaint.NET。複数画像の切り替えも簡単にできるようになったしそんなに重くないところはなかなかイイ感じ。
ソフト自体の機能も他のレタッチソフトとほぼ同レベルだと思うけど、読み込めるファイル形式はプラグインで拡張できる。
Photoshopのファイル形式のPSD形式を読み込めるプラグインがあるんじゃないかと思って探してみたら、やっぱりあった。
こちらで配布されているもので、zip圧縮を解凍して出てきたファイルをPaint.NETのフォルダ以下にある『FileTypes』フォルダに放り込むだけ。
↑の赤い枠線のフォルダになる。これでPaint.NETでPSD形式のファイルを扱えるようになった。こういう画像ソフトのプラグインって読み込めるファイル形式を拡張する場合がほとんどだけど、Paint.NETでは書き出しも可能だったのでかなり驚いた。
読み込んだファイルを『名前を付けて保存』にすると別の画像形式で保存可能になる。PSD形式を読み込めるプラグインを導入した場合、ファイル形式にPSDが追加されるのだ。
こんな感じ。完全にPSD形式のファイルを読み込めるわけじゃないので、互換性の問題はついて回る。でも、ちょっとしたことならコイツで済んでしまいそうな感じかも。
PSDファイルで保存できるレタッチソフトってあんまりなさそうだから、意外に便利だったりして。
【参考リンク】
Paint.NET - Free Photo Editing Software for Windows
標準でメニューなどを日本語化できるようになった「Paint.NET」v3.0 正式版 (窓の杜)




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