Windows環境ではfenrirというランチャソフトを使ってるんだけど、Ubuntuで似たようなソフトを探してみた。
最初見つけたのはKatapultというソフト。Ubuntuの起動時に立ち上がる設定にして最初は快適に使えていたが、最近はよくこけるようになった。もともとKDE用のソフトをGNOME上で動かしてたからかな? なんて思ったわけで、他にいいソフトがないかまた探してみた。
GNOME Doというソフトが見つかったので早速インストールしてみた。
リポジトリを追加すれば簡単にインストールできるので、Linux SaladさんのGNOME Doでデスクトップ操作を素早く行うというエントリを参考に追加してみた。
リポジトリを追加したらSynapticパッケージマネージャから『gnome-do』というパッケージを検索してインストールする
↑のスクリーンショットが起動した状態。ちなみに起動させるショートカットは『スーパーキー』+『スペースキー』。このスーパーキーってのが最初分からなくてちょっと焦ったが、Windowsキーに割り当てられているものだそうな。
Windows系のほとんどのPCに付属しているキーボードにはWindowsキーがついているのでまずは問題ないんじゃないかな。
GNOME Doを立ち上げた状態で使いたいアプリのアルファベッドを入力していくと該当するアプリのアイコンが出てくる。ここでエンターキーを押せばアプリが起動する。
ちなみにフォルダもフォルダもGNOME Doから選択できる。
この時、下方向の矢印キーを押すと、複数の候補が出てくるので、自分が使いたいアプリやフォルダを選択してやることもできる
公式サイトで公開されているプラグインを使えばいろいろと便利になるみたい。
【参考リンク】
GNOME + Do = Crazy Delicious
GNOME Doのもたらすアプリケーション/ファイル検索の新境地 (Open Tech Press)
GNOME Doでデスクトップ操作を素早く行う (Linux Salad)
PC Japanテクニカルガイド5 WindowsユーザーのためのUbuntu導入ガイド (SOFTBANK MOOK PC Japanテクニカルガイド 5)








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