前回の"劇場版ヱヴァンゲリヲンを見て、「時間がたったなぁ......」と思ったこと"で気がついたことがあったので別エントリにしてみた。
何に気づいたかというと、綾波レイについて。
無表情キャラの代名詞になってるけれど、実際は表情は結構あるんじゃないかと思ってみたり。
まずはTV版 第伍話「レイ、心のむこうに」から
ケイジ内でゲンドウに話しかけられてるところ。
んで、新劇場版の同じシーン。
ちょっと嬉しそう。
シンジを引っぱたくシーン。
ゲンドウのことをシンジが信じられないことに怒ったのかな?
で、新劇場版クライマックスのレイの微笑み。
このカットの直前のシーンの方がオイラは好きかも。
どんな表情をしたらいいのか分からないとつぶやくレイに、シンジが「笑えばいいと思う」って答えた直後のシーン。
ゲンドウやシンジが何で自分に微笑んだのかをレイが悟るところが出てるから。
前のエントリでTVのDVDと新劇場版を見比べたときにレイって以外に表情あるかも、と思ったのがこのエントリを書くきっかけだったり。
無表情キャラ=レイ、みたいなイメージができてきて、参考にしつつ無表情っぷりをエスカレートさせていったのかなぁと妄想してみる。
久しぶりにDVD見るまでは、レイってもっと表情が無いキャラだと思ってた。
TV版放映時、VHSに録画してたのを、見すぎてテープの画質が落ちるくらい繰り返し見てたのに......。
記憶って案外当てにならんのか......。
【参考リンク】
ヱヴァンゲリヲン見てきた (オタしましょっ)
映画館でヱヴァンゲリヲンを見る (オタしましょっ)
初めて買ったPCソフト (オタしましょっ)











コメントする