Windows以外のOS(Ubuntu)を選択肢にできるってことがある意味衝撃的だったDELL 『Inspiron mini 9』。
いろいろなニュースサイトでレビューされ始めたけど、どれもOSはXPばかり。↑のPhotoはAmazonのものだけど、売ってるのはプラチナパッケージのみ。
個人的にはUbuntu版の方が気になっていたりする。UbuntuというOS自体、公式サイトでダウンロードできるし、OSのセットアップもネット上には先人の残した情報を使って何とかできる。
が、やっぱりメーカーが用意してくれる方が何かと便利かも。DELLのオンラインさいとではUbuntu版は9月下旬からとアナウンスされてるので、そろそろ出荷されるのかも。
XP版だったらビックカメラなんかでも展示されていたのでさわったんだけど、ほとんどEeePC 901-Xと変わらないイメージ。ただ、キーボードの配列は超・変則的。そこさえ納得できるんだったら選択肢に入れるのはアリ。
ただし、Ubuntu版はSSDが4GBしかないし、webカメラやBluetoothもついてない。なので、ライバルメーカーのネットブックと同じくらいの水準にカスタマイズしたらそれなりの値段になってしまう......。DELLってカスタマイズしだすと、おトク感が薄れ気味になっちゃうんだよねぇ。
ネットブックって値段はほとんど横並びだけど、CPU以外のスペックでかなり幅がある。各メーカが何を重視しているのかとてもわかりやすいと思うので、自分の使い方に合った機種を選べたらかなり幸せなのかなぁ......と思ってみたり。
【参考リンク】
デル Inspiron Mini 9 ノートパソコン
総合力でトップ、Inspiron Mini 9の実力 (ASCII.jp)
ウワサのミニノートが見参:デル謹製AtomノートPC「Inspiron Mini 9」の日本語キーボード版を試す (ITmedia +D PC USER)
山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」:デルは「箱」を開けてしまったのか (ITmedia +D PC USER)
デル「Inspiron mini 9」 ~ついに登場したデルのAtom搭載ネットブック (PC Watch)



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