"明日、飛びに、行きます。"というエントリに書いたとおり、水曜日はMTBでジャンプ遊びしてきた。
幕張海浜公園にあるMTBコースで走ってきたんだけど、ここのコースには飛んで遊べるセクションがいくつかあるので有名だったりするのだ。
平日だったのでオイラ達以外には誰もおらず、貸し切り状態で楽しめた。
↑の写真は一緒に走った人たち。この2人が飛んでるのは1.5~2mくらいのテーブルトップ。テーブルトップってのは台形型のジャンプ台をイメージしてもらうとわかりやすいかも。
で、オイラは? というと、初ジャンプだったのでこんなには飛べない。今回のマイテーマとして、ジャンプコースに慣れることと『タテ』の動きに注意すること、ってのがあったりする。
オイラの主観だけど、MTB遊びでの楽しさの一つにタテのコントロールがあると思う。ちょっとした溝やコブなんかをジャンプで越えることができるようになれば下ってるときの余裕が格段に増えるし、ラインの選択肢も増えるのでは!? ......なんてことを思いつつコースを走っていた。
飛べる人たちに走りを見てもらったところ、『ギャップをロールすることから』というコメントをいただいた。ジャンプセクションの上りきったところまでリヤタイヤを接地させ続けるタイミングを覚えるとジャンプできるようになる、ということらしい。
小さいコブ状のジャンプセクションが3連続するところで練習してたんだけど、最初はコブとコブの間で失速してしまいどうしてもペダルをこいでスピードを維持していた。他の人たちはこのギャップの間もまったくこがないで加速していくのだ。
ギャップでジャンプしてタイヤが地面に接地するところがちょっとした下りになっていて、リヤタイヤとその斜面にあったタイミングでヒザを下に押すような感じ? で力を入れると加速していくみたい。
この感覚を『プッシュ』と言うらしいんだけど、なかなかむずい。後半になってくると徐々にぎこちなさがとれてるのが自分でも分かってきた。そうなってくるとテンションが上がってくるのが不思議かも。
今回の使ったバイクはオイラのモノではなくて、なじみのお店で余っていたパーツででっち上げたバイクだったりする。
DMRというメーカーのフレームにあり合わせのパーツで組んだのだが、変な違和感もなくジャンプコースを楽しめた。
当日走ったメンバーのバイク。色々と試しに借りて走ってみた。
一番手前のMTBはGIANTのTRANS。ホイールを24インチに替えてるんだけど、取り回しが軽くてヨイ。あと、150mmストロークのリヤサス、GIANTのREIGNにも乗ることができた。
10年近く前にも下り系のフルサスMTBでダウンヒル遊びをやってたので、その経験から平地ではペダルをこぐ割にはフワフワして前に進まないイメージがあったのだ。でも今のロングストロークなフルサスって本当に前に進む。それでギャップではしっかりショックを吸収するので驚いた。GIANTのフルサスってホント良くできてる。
ジャンプライドを楽しんだ後はイケアで色々見て回って帰宅の流れに。
意外に上半身の力も使ってたみたいで、かなりへろへろになったけど、楽しい1日だった。









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