- 2009年6月28日 2:06 AM
- iPod・iPhone・iPad
この記事を読むのに必要な時間の目安: 1分ぐらい
iPhoneを3.0の新機能の一つ、ボイスメモを使ってみた。Apple純正アプリ以外にもサードパーティ製の録音ソフトはいくつもあるけど、純正を使う最大のメリットは2つある。バックグラウンドとスリープ中に録音できることだったり。

ホームにあるボイスメモのアイコンをクリック
これで録音がスタートする。バックグラウンドで録音できるのでホームボタンを押しても恵贈されるのだ。ちなみに、この状態で左のボタンを押すと一時停止で、右側のボタンを押すと録画停止。
さすがに電話通話中は使えないけど、他のアプリを立ち上げたまま使えるのは非常に便利。おまけにスリープ中も使えるので、いったん録音を始めてしまえばそのままにしておけるのだ。
今回、オイラは40分ほど連続で録音した。胸ポケットにマイク側が上に来るようにiPhoneを入れて使ってみたんだけど、後でファイルを聞いてみたらかなりクリアな音声で記録されていてビックリ。iPhoneのマイクってかなり性能イイみたい。
純正アプリだけあって、録音したサウンドデータはiTunesで同期できる。サウンドデータがある状態でiPhoneを同期すると、iTune側に『ボイスメモ』とゆープレイリストができる。このプレイリストにあるファイルを再生すればOK。
生成されたデータはAppleロスレスのモノラルファイル。ファイルのある場所は選択したファイルを右クリック→『Windowsエクスプローラで表示』を選ぶとエクスプローラでどこにあるか分かる。再生はQuicktime PlayerかiTunesでないとだめだけど、AACやWAV、mp3なんかに変換できるので用途によって変換すればいい。
個人的に気になるのは、1回の録音で使えるファイル容量と時間。空き容量があるだけ、バッテリーが持つまで使えるのかどうかちょっと知りたいかも。
しかし、これだけ強力なアプリをAppleから出されたら、サードパーティとしてはかなり大変なことだろうなぁと思ってみたり。録音アプリって有料タイプもあるが、よっぽど特殊な付加機能がない限り見向きもされないおそれがありそうな気がする。でも、いちユーザーとしてはこういった便利アプリを気軽に使えるのはイイ感じ。
iPhone OS 3.0のユーザーだったら色々試して自分なりの使い方を見つけると面白いかも。ボイスメモとして使うにしてもiPhoneだったら電話してるようにしか見えないので、気恥ずかしくなさそう。後は会議の録音とか手軽にできそう。
【参考リンク】
iPhone OS 3.0で追加された純正アプリ「ボイスメモ」の使い方 – iPhone・iPod touch ラボ
iPhoneあっぷ使ってみた: iPhone3.0使ってみた – ボイスメモ(バックグラウンド録音)
覚醒する?Club D’z_iPhone 3GS:[iPhone] ボイスメモでボイスメールを活用する
:: Blog!NOBON | [iPhone] 新・標準アプリ「ボイスメモ」のファイル容量(目安) ::
No related posts.
ご案内
最後までご覧いただきありがとうございます!!
| このブログを気に入って頂けたら、RSSの登録をお願いします! 『オタしましょっ』の最新情報をお届けしちゃいます |
ツイート数多めですがTwitterもやってますのでよろしかったらフォローもどうぞ。@roppayをフォロー
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://otashimasho.com/2009/06/post_336.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- バックグラウンドとスリープ中に使えるボイスメモはかなり便利! - オタしましょっ より





