アクセスランキング

iPhone/iPod touchをUSBメモリ代わりに使う『Air Sharing』編

| | コメント(0) | トラックバック(0) |
|

iPhone/iPod touchをストレージ化するアプリはいくつかあるが、思うところがあって試してみた。

まずは『Air Sharing』。

air_sharing.jpg
Air Sharing (Document Viewer, File Storage)

600円もする有料アプリをなんで持ってるかというと、1年ほど前に無料キャンペーンをやってたときにゲットしてたから。当時はiPod touchに入れて試してみたものの、イマイチ使い勝手がイメージできずにそのままにしていた。

で、なんで今ごろ使う気になったかというと、覚醒する?Club D'z_iPhone 3GSさんの"iPhone3.0ユーザーズマニュアルをiPhoneで読む"とゆーエントリを読んだから。

ただ、このユーザーズマニュアル、ファイル容量が30MB強あって、ページ数も200ページを超える結構重たい部類に入るファイル。3GSではサクサクと開くらしいのだが、3Gでは頻繁に落ちる。

 iphone30_manual.png
読み込み成功するとこんな感じになる。iPhoneって表示がキレイなのでこういったマニュアルを突っ込んでおくのもありかと思ったんだが、3Gではあまり快適に見られそうもないかも...... orz

iTunesで共有するほどじゃないけど人に見せたい画像データなどなど、Air Sharingに放り込んでおくのは悪くない。

定番的な使い方として思いつくのがUSBメモリの代わり。データの受け渡しにストレージとして使うのも便利かな。iPhone/iPod touchさえ持ってれば、そこに渡したいファイルを入れておくだけでOKだし。

それにブラウザで表示もできるので相手に該当アドレスを伝えてDLしてもらってもイイ。

air_sharing_fx.jpg
↑は共有のセキュリティをかけてない状態。セキュリティを設定すると『Public』フォルダが生成され、http://iPhone(またはiPod touch)のアドレス:8080/Public/でアクセスすればゲストユーザーが利用できるようになる。

最後になったけど、XPユーザー向けの注意点を。

 iPhone側で文字化けする場合は、"Web フォルダのソフトウェア更新プログラム: KB907306"を導入すること。この修正パッチを導入すれば不具合も解消される。

【参考リンク】
今なら無料でファイル共有が可能となる「Air Sharing」(もとまかApp Selection 第13回)※追記あり - もとまかのiPhone・iPod touch戯れ日記
"Air Sharing"使ってみました! - 閉鎖するClub iPhone 3G
酔いどれオヤジのブログ iPhone OS 3.0 のユーザーガイド
罠か!それとも啓示か?『iPhone OS 3.0 のユーザーガイド』をiPhoneで読んでみよう! - アビシニアンとアメカジとアットリーニと.....iPhone

関連記事

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: iPhone/iPod touchをUSBメモリ代わりに使う『Air Sharing』編

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://otashimasho.com/mt/mt-tb.cgi/3458

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Blogパーツ

      


      

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

アーカイブ

ウェブページ

リンク

Powered by Movable Type 4.21-ja

AD

はてなブックマーク

アクセスランキング

      
  
    Subscribe with livedoor Reader
    track feed
フィードメーター - オタしましょっ         
    累計: 検索エンジン登録 本日: SEO対策 昨日: メール配信   アクセスアップ
  
        
ブログタイムズ   
      
     
 

このブログ記事について

このページは、roppaが2009年7月 7日 03:44に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「iPhone 3G用のマクロレンズ付きケース『GRIFFIN Clarifi』にしてみた」です。

次のブログ記事は「VAIO初のネットブック『VAIO W』が気になる。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。