- 2012年1月27日 11:23 PM
- PC・ソフト
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“定額版ATOK利用ユーザーがATOK Passportを使うために気をつけること“というエントリでMacとWindows環境にATOKをインストールしたんだけど、Win版ATOKでずっと使ってきた辞書データを同期させたくてATOK Syncを使ってみたのだ。
ATOK Syncは、以前”ATOKの辞書データを別のPCに移す“というエントリで紹介したバックアップツールを利用して手動でデータをバックアップ、別PCにコピーして同じツールを復元…と手動でやってたことをネット越しに自動で同期できる便利なツールだったのだ。

ATOK Syncをセットアップする
ATOC Syncを使うのが1台目だったら『申し込む』をクリック。2台目なら『2代目以降の設定』をクリックして次に進む。

MacBook Airは『2台目以降』になるのでJustアカウントの入力からだけど、初めての場合はATOK Syncアドバンス 無償領域のお申し込みでインターネットディスクの無償領域を使えるようにする。
ATOK Syncの同期設定
そのまま同期設定の画面になるんだけど、同期の方法が選べるのがありがたい。

iOSのPhotoストリームとかGoogle Chromeだと同期設定が選べないので同期したくないものまで同期になったりするのがちと面倒。ATOK Syncの場合はある程度調整できる所は感心した。

同期するにしてもローカル側の環境を優先できるのはありがたい。

もちろん同期できる対象も選択可能。
最後に
ネット経由で設定や辞書情報を同期できるのは想像以上に楽ちん。同期のタイミングも選べるし、手動で同期もできるわけで、複数のPCを使ってる人にはかなり有望な選択肢なのかも。
【参考リンク】
ATOK Sync|さらに使いこなす|ATOK.com
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