日経Linux最新号を買ったんだけど、そのとき書店のPC系の売り場を見て回るとUbuntu向けのムックが結構でているのにちょっと驚き。
日経 Linux (リナックス) 2008年 04月号 [雑誌]
Ubuntuも含めてだけど、Linux関連の場合、ほとんどが書籍だったりするので一冊あたりの単価が結構高くつく場合が多い。ムックだと、高くても1,500円程度。『ちょっと試してみようかな』と思ってる人には買いやすいと重う。
もちろん、PC系の雑誌にLinux自体が付属することも多いけど、一通りデスクトップで使おうと思ったら自分で調べることも多くなる。ムックだと一通りの情報がパッケージングされているので、ムックの情報がメインで完結する。
個人的にはムック形式でデスクトップLinuxとして紹介されてるディストリが主流になる可能性が案外高いかも。
ちなみにムックとは雑誌と書籍の特徴を持った出版物のことで、詳しくはWikipediaのムック(出版)を読んでみるとよろし。
オイラも2冊ほど買ったけど、どちらもデスクトップとしてLinux(つーかUbuntu)を使うということに焦点を絞っている誌面構成。
Linux100% Vol.2(100%ムックシリーズ) (100%ムックシリーズ)

Windows 100%を出してる晋遊舎のムック。Linuxって名前がついてるけど実質Ubuntuがメインかな。Windows系の雑誌であるような感じでインストール〜設定やアプリケーションの紹介がされてる。
個人的にはマルチメディア系の設定の仕方が参考になった。
お次はソフトバンクから出てたヤツ
PC Japanテクニカルガイド5 WindowsユーザーのためのUbuntu導入ガイド (SOFTBANK MOOK PC Japanテクニカルガイド 5)

Ubuntu自体は7.04とちょっと古いけど誌面の内容はまだ通用するんじゃないかな。こいつはWindowsからThunderbirdのデータの引越の仕方が役に立ちそう。あとはインストール〜設定の紹介記事はLinux100%とほぼ同じだったり。
Ubuntu7.10ではじめるデスクトップLinux―Gusty Gibbon対応 (LOCUS MOOK)
福井 浩徳

こいつは買わなかったけど、出している出版社はローカスというところでPC系だとWindows関連をよくだしてるんじゃなかったかな。
そんな出版社からもUbuntuを取り扱ってるなんて...と思ったけど、もしかするとこれ単発で終わりそうな気もしなくもなかったりして。
あともう一冊あったと思ったんだけど、しっかり名前を確認してなかった。多分最近出たムックだと思うんだけど......明日確かめてみるかな。
そんなこんなでとりとめもなくなったけど、つらつらとオイラの思うところを書いてみたり。