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PC・ソフトのアーカイブ

Google日本語入力もやっと再変換できるようになった!!

窓の杜 – 【NEWS】リアルタイム変換や再変換機能が追加された「Google 日本語入力」の開発版が公開”を読んで。

Google日本語入力を使っていてちょっと不満に思っていたのが再変換機能が無かった事。タイプミスして誤変換したときに再変換しようとしてしまうのだ。

Google日本語入力(ただし開発版)でやっと再変換機能がサポートされたので早速インストールしてみた。

googleime_001

Macではメインで使ってるGoogle日本語入力だけど、Windows環境では久しぶりに使ってこのエントリを書いてみた。

Windows環境では久し振りだけどいつも使ってるATOKと比べても違和感ないなぁ。正直ここまでの完成度で無料なんてGoogleはほんとにすごい。

この開発版の特色は再変換以外にはリアルタイムに変換候補が出てくる機能もあるからそいつも有効化してるんだけど、いまいち良くわからん。

googleime_002

『プロパティ』→『サジェスト』タブ内の『リアルタイム変換を有効にする』にチェックを入れれば利用可能になる。

ここまで高機能ならATOK必要ないかもしれん…などと思ってMac版も最新版入れたかったが困ったことがひとつ。

再変換機能+リアルタイム変換機能が利用可能な開発版はWindows環境のみだそうな。こういう最新機能の対応についてはやっぱりWindowsの方が早くリリースされるのね。

早くMac版でも使えるようになってほしいよ…

※3月3日追記:コチラを見たらオープンソースの開発版も再変換機能+リアルタイム変換機能が利用可能とのこと。

【参考リンク】
Google 日本語入力 ? ダウンロード
Google 日本語入力
Google 日本語入力の開発版をアップデートしました。(1.1.626.10x) – Google Japan Developer Relations Blog

KeePass Password Safeで自動入力を使う

KeePassのポテンシャルを120%引き出すための設定やwebサービスとの組み合わせ“というエントリで紹介したKeePass password safeなんだけど、自動入力の仕方が分かったので備忘録をかねてメモ 。

まずパスワードのエントリ画面を開く

20110220_keepass_01
左下の『ツール』ボタンをクリック

20110220_keepass_02
↑のようなメニューが表示されるので『自動入力:対象のウインドウを選択』をクリックする

20110220_keepass_03
右側の『▼』をクリックすると今開いているアプリケーションのウインドウタイトルが表示されるのでそこから任意のタイトルを選ぶ。

そうすればブラウザの認証画面でも、アプリケーションの入力画面(たとえばVNCのログオンダイアログなど)でも自動入力ができるようになる。 もちろん入力時に必要な設定を各アプリに合わせて調整する必要があるけど、ショートカットキーで自動入力できるのはかなり楽。 あとはMacで使ってるKeePassXでも自動入力が使えるようにしたい。

【参考リンク】
MacBookの憂鬱日記:KeePassを便利に使う その4

IE9のRC版を入れてみた

Windows標準のブラウザのIE8だけど、もっさり感が半端なくてとても常用する機になれなかった。最初はAtomなネットブックだから重たいと思っていたらクアッドコアCPUのデスクトップPCでも同じくらいもっさり。

なので、IE9のベータ版が出た頃にインストールしていたんだがあんまり体感的に早いってイメージがなかった。入れたPCはCULVノートなのでしょうがないのかなぁ…と思っていた。 最近窓の杜の”【NEWS】Microsoft、「Internet Explorer 9」のリリース候補版を公開”という記事を見てRC版がリリースされたのを知ったので早速入れてみたのだ。

ie9rc_001

Windows Updateからインストールしたらメニュー全部が英語表記になってしまったので一度アンインストールしてからRC版のインストールファイルをダウンロードしてきて入れてみた。

ベンチマークで客観的なデータをとってないのでオイラの主観的な判断になるけどIE8やIE9のベータ版と比べてももっさり感が少なくて結構レスポンスがイイ感じ。1.2GHzのデュアルコアCeleronだから『爆速』ってことはないけどIE8に比べたらめっちゃ快適。 メインで使うにはやっぱりChromeだけど、IE9も悪くないなぁ…

【参考リンク】
Internet Explorer 9 製品候補版 – Microsoft Windows

Windows7のSP1が2月下旬に公開されるのね

GIGAZINEの”マイクロソフト、「Windows 7」のService Pack 1(SP1)を提供へ“とゆーエントリを読んで。 オイラが使ってるWindowsマシンは仕事でもプライベートでもWindows 7がメインになっていて、最近は『よっぽどのことがない限りはXPの必要性もないよな?』ってスタンス。が、しかし、Pocket WiFiのアップデートで必要になったくらい。 今までの積もり積もったセキュリティパッチをまとめて当ててくれるのは再インストールしたときにはWindows Updateの手間が少しでも省けていいのかなぁと思ってみたり。 ちなみに公開時期は”Microsoft Windows 7: Windows 7 Service Pack 1“というページを見ると2月23日だとか。 MacBook Proで仮想化して使いたいと思ってそろそろWindows 7を買おうかと思ったけど、サービスパック適用版が出るまでまとうかな…
Windows 7 Home Premium Windows 7 Home Premium Parallels Desktop 6 for Mac 通常版 Parallels Desktop 6 For Mac 特別優待版 MacでWindowsを使う本 Windows7&Snow Leopard対応 VMware Fusion 3 シー・エフ・デー販売 Elixir デスクトップ用メモリ DDR3 W3U1333Q-4G DDR3 PC3-10600 CL9 4GB x 2枚セット by G-Tools
【参考リンク】 【PC Watch】 マイクロソフト、Windows 7 SP1が完成。2月23日に一般公開へ

KeePassのポテンシャルを120%引き出すための設定やwebサービスとの組み合わせ

タイトルはちょっと誇張…なんだけど、個人的には満足いく使い方ができると思ってたりする。 今オイラが使ってるパスワード管理ソフトはKeePass PassWord Safeというソフト。

keepass_001

複数のPC使っていて一番困るのがアプリの設定。特にパスワード管理ソフトの場合、今までだと各PCで勝手に登録するとあとで同期させるのが意外に面倒だった。こいつのパスワードをまとめたファイルをDropBoxに置いて各PC間で同期させているのだ。 各PCで新しいパスワードを入力しても、これなら勝手に同期してくれるので手間が劇的に減ってイイ感じ。

Dropboxフォルダの適当な場所にファイルを置き、KeePassに読み込ませればOK。 KeePassのデータベースファイルはWindows以外にもMacやLinuxでも利用できるところがいいところ。 ちなみにMacではKeePassXというソフトを利用している。 DropBoxを介して同期させる場合はちょっと気をつけなきゃいけないことがいくつかある。

  1. Windows版KeePassのバージョン
  2. 新規でID・パスワードを登録した場合

1の場合なんだけどWindows環境でしか使わない場合は無視してもかまわない。他のOSで使おうとする場合、KeePass PassWord Safeのバージョンは1.XX系統にする。2系統のほうがいろいろと高機能っぽいんだけど、1系統じゃないとKeePass Xでは読み取れない。

まぁ、WindowsとMacで併用してからはちゃんとオフィシャルサイト見てないので、もしかしたら2系統でもKeePass Xで利用できるようになってるかも。あとで確かめよう。 2の場合なんだけどAのパソコンで新規パスワードを登録して保存したデータをDropBoxにおいておくと自動で同期されるんだけど、BのパソコンでKeePassを立ち上げているとBのKeePassには最新のデータは反映されない。なので一度再起動させる必要がある。 この辺の注意点さえ気をつければかなり快適。

WordPressのBlog更新に必須のBlogクライアント―Windows Live Writer―

Blogを更新するときはいつもBlogエディタを使って更新している。入力面が広くとれるのと、オフラインでかけるのが気に入っているからずっと使い続けているのだ。

今まではBlogWriteというソフトを使ってたんだけど、2年以上更新も止まっているし64bit版Windows 7は正式にサポートされてる訳じゃないのでWindows Live Writerに乗り換えてみた。

windowslivewriter_001

Movable TypeでBlog更新してた頃には単にソフトを乗り換えた位にしか感じなかったけど、WordPressに乗り換えてから便利さが格段に増した感じがする。

Movable Typeのときは設定が悪かったのかWindows Live Writerからタグ入力ができなかったので、更新したあとにMovable Typeの管理画面からいちいち設定していたので二度手間になっていた。 WordPressに乗り換えてからはタグ入力も直接できるようになったのはそこはかとなく気に入っているところ。あと意外だったのがエントリの反映の早さ。

Movable Typeは投稿してから反映するまでちょっと時間がかかっていたから、投稿から反映までのレスポンスが早いのは素直にうれしい。 ただ、WordPressに切り替えてからは別の問題が発生している。Windows Live Writerからエントリを投稿するとタイトルがそのままURLになってしまう。なので、投稿時にひと工夫必要なのだ。

メニュー右下に『すべて表示』という所があり、ここをクリック。
?windowslivewriter_004

クリックすると以下のようなメニューが表示される。
windowslivewriter_003b

一番下の項目になるスラッグでURLの設定を行う。ここでアルファベットを使えばエントリのタイトルをそのまま使うような事態を避けられる。

【参考リンク】
Windows Live Writer 2011 beta :: C#.NETでいく?

Dropboxが1.0.10になった!!

複数のPC(それも違うOS)を使っているときに同期させるのが楽ちんなDropboxなんだけど、メジャーバージョンアップされたので早速インストールしてみた。

このバージョンでいいなと思う機能の追加はなんといっても同期するフォルダを選べること。Windowsの場合はDropboxのアイコンをクリックすると表示されるメニューの中から『Preference…』という項目をクリック。

dropbox20101227_000

『Advanced』タブに表示されている『Selective Sync』ボタンをクリック。

dropbox20101227_001

ここで同期させたいフォルダを選択できる。この同期できるフォルダを選べる設定はうれしいなぁ。選べるのはDropboxフォルダ直下にあるフォルダだけだけど、使ってるPCによっては特定のフォルダだけ同期させたいと思ってたのでちょうど良かった。

【参考リンク】
窓の杜 – 【NEWS】Dropbox、オンラインストレージ“Dropbox”のクライアントソフトv1.0を公開
[N] ファイル共有・同期サービス「Dropbox」正式公開!

Office for Mac 2011 の『Home and Student』ってかなり手頃な値段だな

ちょっと気になったので、今度発売予定の Office for Mac 2011の価格をAmazonで調べてみた。

Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパック

Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパックというエディションで、このエントリを書いてる時点では15,919円。

Word、Excel、Powerpointのセットでこの値段はかなりお手頃感あるなー。

iPadの充電にも対応したモバイルブースターが出た!!

以前、”モバイルブースターのKBC-L2ASをオトクにゲット!!“というエントリでモバイルブースター『KBC-L2AS』をイイ値段でゲットしたけど、今度はiPadやXperiaもサポートしたKBC-L2BSがでるそうな。

出力を従来モデルの2倍、つまり1Aに高めているのが特徴なのだ。そのおかげでiPadやXperiaなんかもサポート。おまけに本体側で電流を制御できるそうで、充電するガジェットによって500mAに出力を押さえるようなコントロールもするみたい。

携帯電話やスマートフォン、やiPadやポータブルゲーム機等々、外部バッテリを持ってると何かと便利なんだよなぁ。

ちなみに、このモバイルブースターにはマイクロUSBのケーブルも同梱される所もイイ感じなのだ。

 

【参考リンク】
モバイル機器の電池切れに対応できる「エネループ ブースターシリーズ」が進化  iPad、XPERIA、ニンテンドーDS®シリーズなどに対応した携帯用電源 |ニュースリリース|三洋電機
三洋、iPadもXperiaも充電できる高出力モバイル電源「eneloop mobile booster」 – 家電Watch モバイル用eneloopバッテリーに新製品、iPad / Xperiaに対応
Backyardの跡地 : 最強のエネループ モバイルブースター – livedoor Blog(ブログ)

MakeLink互換の機能拡張『Create Link』

Google Chromeをメインブラウザにしてみた“とゆーエントリでGoogle Chrome用にMake Link代替のブックマークレットを紹介したけど、その後探してみたら機能拡張があったので早速インストールしてみた

createlink_00

Create Link』という拡張でFirefoxのアドオン『Make Link』と書式が互換性あるのが特徴なのだ。リンクの設定は簡単で『機能拡張』ページを開き、Create Linkの『オプション』をクリック

createlink_001

+をクリックすると新規で作れるので、『Format』欄に表示させたい書式を入力して『Name』欄に名前を入力すればOK。

createlink_000

↑のように表示される。

あとは右クリックメニューにも表示されるようになると便利なんだけどなぁ…

【参考リンク】
MOONGIFT: ? Google Chromeで任意の形式でタイトル、URLをコピーする「Create Link」:オープンソースを毎日紹介
Create Link – Google Chrome 拡張機能ギャラリー

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