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日曜はダージャン

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日曜は天気予報を見ると曇りのち雨。......だったんだけど、山はともかく、ジャンプトレイルのある場所は午後から雨の予報だったので、ちょっとでも乗れるかなーと思ってオイラも行ってみた。

日曜当日、集合場所は雨が降り始めてたけど、ジャンプトレイルのある場所はほとんど降ってなかったのだ。

さっそく着替えてジャンプライドスタート!!

前回ジャンプトレイル走ったときはリヤハブがガタ出まくりで、ちょっとペダルを踏むとタイヤのノブがチェーンステイにこすれて『ブリッ、ブリブリッ!!』と異音をたてる。土曜日にお店に持ち込んでハブだけ交換してみたところ、かなり快適に走れるようになった。

で、一緒に行った知り合いに色々とアドバイスをもらいつつジャンプライド

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前のエントリでも書いた3連のコブの一番最初。少しは浮くようになったんだけどなかなかムズい。↑の写真はかなりイイ感じのときに撮ってもらったもので、こんな感じに上体と腕が伸びた感じで斜面に入れてないのだ。

ヘンに前屈みになるのでふらつくことも多かったし。

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こんな感じに体勢崩してコースアウト。

1日のラストの方でもっと勢いつけて飛べ!! って指摘を受けたのでもうチョイ高めのジャンプを飛ぶことに。ただそのときは今までよりスピードを上げて突っ込むように言われてジャンプ!!

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踏み切り→ジャンプ→着地の一連。このときはスピード出してジャンプ台に突入下だけで特に何もしなくても結構飛べる。

ただ、この『何もしない』ってのがクセ者で慣れないとどうしても力んだりしがちになる様子。この日、最後の最後でちょっとうまくいったかなーという感じだったり。ジャンプの世界は奥が深いッス。

で、1日ひじょーに楽しんだんだけど、あわや大惨事!?ってなことが起きてしまった。ジャンプ台にむかってペダルを踏み込もうとしたら、左足がガクンと踏み外したような感覚。アレれっとペダルを足で探してるんだけどつかめないのでよく見るとクランクがBBからはずれていたのだ!!

ジャンプしてるときや着地のときなんかに外れたら? と思ったらぞっとしてしまった。クランクをBBに取り付けたあと、各所のネジが緩んでないかチェックしたが、他に緩んでるところはなかったので本当に良かった。

楽しかったけど、冷や汗もかいた1日だった

ちょっとリーズナブルなアイウェア 『OGK・Binato3』

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日曜のMTBライドではコンタクトをして走ったんだけど、そのままではちと不安だったり。山の中を走るので細い枝や土ぼこり、はねる小石なんかから目を守る必要がある。それにコンタクトだとドライアイの心配もあるのでアイウェアは必需品だ。

色々阿アイウェアのメーカーからたくさんの種類がでてるんだけど、正直かなりのイイ値段だったりする。いずれは......と思ってるんだけど、今はリーズナブルなモノが欲しかったのでちょっと探してみたらよさげなのが見つかった。

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OGK Binato 3』というモデルで、クリアレンズ以外にもイエロー・スモークのレンズとケースが付いてくるお得感のあるタイプなのだ。

今日のトレイルライドでは細い枝が頻繁にあって、顔近くにヒットすることもあった。しっかりと目の部分をガードしてくれたのでさっそく役に立った。

付け心地もそれほど悪くないかったのでしばらくは使っていくつもり

【参考リンク】
OGK KABUTO

日曜のMTB遊びはtrail & jump !!

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先週に引き続き、今週の日曜も1日MTB遊びに出かけてきた。今回は午前はトレイルライドで、午後はジャンプライド。

先週のように1日中ジャンプコースを走るのも楽しいんだけど、今回は山も走りたかったので山に向かう。

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トレイルライドではAnthemで走った。トレイルまでのアプローチは舗装路を上っていくんだけど、妙に息切れもしないでペダルをこげる。

トレイルに入る前も前回のようにフロントサスをロックしないようにちゃんとチェックしてトレイルラン!! 走ったルートも前半は1ヶ月前と同じだったのでちょうどよかったのだ。

で、走ってみると、直線ではそれなりのスピードで走れるんだけど、タイトコーナーやスイッチバックではうまく曲がれてない感じ。あとは激下りを下りるときも必要以上に後ろに体を引いてしまい、フロントに十分な荷重をかけられなかったりとまだまだかなぁ......と思ってみたり。

春は秋と並んでトレイルライドで一番楽しいシーズンなのでもう少し機会作って走りに行きたい。

午後はジャンプライド

ってことで場所を移してジャンプライド。

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↑のは今回・先週のジャンプライドで使ったバイク。INZISTというブランドのバイクで元々4x用のMTBだったりする。だけど、フレーム単体の軽さとサイズが気に入ったのでDMRからパーツを移植して組んでみたのだ。

取り回しが非常に良くて扱いやすいのでかなり気に入っている。 先週よりも3連のコブでジャンプすることができるようになったりもした。ただ、ちょっと不安定なジャンプで次のコブに合わせられなかったりでうまくいかないことも......。

ちょっとずつできることが増えてきたのでなかなか楽しいので、間隔を空けないでまた走りに行きたい感じ。

ジャンプライドで1日がっつり楽しんだ

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日曜は毎度恒例のトレイルライド.........ではなくて、前回山遊びした午後走ったジャンプコースで一日がっつり楽しんできた。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)

前回走ったときはAnthemだったけど、今回はジャンプライド向きのリジッドフレームのMTBで走ったのだ。

といっても一昨日まで雨が降ってたのでコブの間やバームの下に水がたまりまくりだったのでまずは掻き出し。

スタート部分には3連のコブが続いているセクションと、1mくらいのテーブルっぽいジャンプ台セクションの2カ所からMTBに乗車できるようになった。

最初は小さめのコブが3つ連続で続くセクションを重点的に走ってたんだけど、一緒にジャンプしていた知り合いに「もう一つの高い方を飛んでみたら?」と言われ試しにジャンプ!!

思ってた以上に簡単にジャンプできたのだ!! ......のには理由があって、元々大きい方のジャンプはそのまま何もしないで走っていけば、飛んでしまうように斜面の角度が設定されていたからだったりする。

このジャンプで『浮く』感覚をイメージできたからか、前回はおろか午前中走ってたときよりもイイ感じに走れたみたい。でも、直した方がいい点がいくつも会ったので、一つずつチェックして行きたい。

かなりジャンプコースを走り込んだせいか、太ももと上腕の筋肉がぱんぱんになってしまった。そんな状況でラスト1本を調子こいてスピード出して走っていたら。バームに入ろうとした瞬間にフロントタイヤが思いっきり滑ってコケてしまった。

次回のジャンプライドではもうちょっと飛べるようになりたい

電車を使ってMTBライドを楽しめる『輪行』をやってみた

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日曜日のトレイルライドの話。いつもだったらなじみのお店の店長か、知り合いのクルマに乗せてもらって目的地まで移動していたんだけど、今回は思うところがあって電車で行くことにした。

日本の場合、特殊な場合を除いて自転車そのものを電車に乗せることができない。なので、移動時に便利な輪行をしたのだ。

ちなみに『輪行』は、競輪選手がやってた移動手段で、前後ホイールを外して袋にフレーム・ホイールを入れて持ち歩いていたそうな。

昔地方の駅で自転車を袋に詰める作業をしていたら、地元のおっちゃんに「どこのバンクで走るんだ?」なんて聞かれたりもした。

閑話休題。

で、実際に輪行の手順。

自転車を入れる袋を『輪行袋』といって、サイズや重さによって種類がけっこうある。オイラが使ってるのは軽量タイプで、担ぐための長めのストラップとただの袋にアウトドアショップで購入したホイール固定用のストラップを追加している。

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比較対象物と一緒に撮れば良かったかも。イメージしてもらうとしたらだいたい750mlくらいのペットボトルのサイズと重さに近いかも。この小さい袋の中に輪行袋が折りたたまれているのだ。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
まずフレームから前後ホイールを外す。MTBを逆さまにしてるのは作業しやすいから。人によってはハンドルが傷つくのを嫌って逆さまにしないで作業する人もいる。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
その2。フレームの両側にホイールを重ね、ストラップで固定する。フルサスの場合はリヤのスプロケなどでユニットを傷つけないように注意。当たらないようにずらしたり、ぼろ布をユニットに巻くなどして保護するのもアリ。

このとき、サドル後方とエンドを底辺にして直立させたが、このときペダルを外したり、リヤディレイラーを外す場合もある。

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こんな感じ。ただ、デメリットもあって、ヘタをするとねじ穴をつぶす場合もあるので要注意。

 こうして袋に入れてるけど、実際はフレームに肩掛け用の長めのストラップを固定してフレーム自体を持って移動する事になる。

これまた撮影し忘れてたんだけど、クランク部分にあるBB周辺にストラップを巻き付け、片方をヘッド周りで結ぶ。

rinkou_03.jpg

こんな感じ。

最後に袋の中にバラしたMTBを入れて完成。

携帯百景(ケイタイヒャッケイ)
これで輪行作業は完了。

手慣れてくると10分もかからずできるようになったりする。手早く輪講できるってのは結構重要で、MTBで楽しめるような場所だと、ほぼ交通のアクセスがあまりよろしくない。なので駅に着いた時から最短の電車に乗れないと1時間近く待ちぼうけする羽目になることもあった。

しばらくは輪行でMTB遊び行くのも悪くないな。 

2009年初トレイルライド!!

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日曜は2ヶ月ぶりのトレイルライドを楽しんできた。

今日は絶好のトレイルライド日和で、あまり厚着をしなくてもとても快適に走れた。Anthem乗るのは久しぶりで、トレイルに慣れるのが本日の目的の一つ。行ったルートは何度も走ったことがあるおなじみのトレイルで、オイラ自身のコンディションをチェックするにはもってこいの場所だったのだ。

オイラ的には押さえて走ってたつもりだけど、意外にスピードが出てたのか、コーナーでふくらんでしまうこともしばしばあった。

で、走ってみた結果だけど、距離感が微妙に計れないと言う問題が出てきた。山で走る場合にはかなり大事なところなので、眼鏡を買えないとマズイかも。この辺要チェックしないとなー。

あとは些細だけど凹んだミス。Anthemにつけてるフロントサスはロックアウトできるタイプ。ロックするとサスペンションが動かなくなる訳だけど、どうもトレイルライドの下りをほとんどロック状態で走ってたみたい。道理で手に衝撃がいつもよりキツかったわけだ......。

そんなこんなで午前の部は終了して、午後はクルマで移動してジャンプコースで走ってた。

幕張のような大きいジャンプはほとんど無くて、どちらかと言えば小さめのコブが連続してるコースでリズムよく加速するにはパンプができないとチトつらい。なのでオイラはこのコースではパンプを中心に練習してた。

距離は短いけど太ももと上腕の筋肉がパッツンパッツンになってしまった。このコースもAnthemで走ったんだけど、次回はせっかく組んだDMRで走りたいかも。

ランプでジャンプ

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知り合いが使われてない工場の2階にランプを造ったとのことで遊んできた。ちなみにランプってのはジャンプ台のこと。

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こんな感じ。

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一緒に走ってた人たちの中には天井すれすれまで届きそうになることも......

オイラも走ってみたけど、斜面の面にタイヤを合わせられなくてグリップを失って滑らせてしまう。休み休み遊んだけど、すぐに息が上がってしまった。2009年初MTB遊びってのもあり、次に遊ぶ機会があったらもうちょっと体動けるようにしとこう。

オイラが感じるMTBの楽しさあれこれ

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思うところがあったので、オイラなりに『MTBの楽しさ』を考えてみた。

ひじょーに粗い分け方だけど、日本国内でMTB遊びを大別するとこんな感じになる。

  1. イベント・レース系
  2. ゲレンデDH系
  3. 山遊び(トレイルライド OR 山岳サイクリング) 系

他にもランプやジャンプ台で飛ぶジャンプ系もあるけど、コイツは今回考えないことにする。

1.のイベント・レース系は、メーカーなんかが主催してる事が多く、年齢・スキル別にカテゴリーが分かれてて、他の参加者と順位やタイムを競ったりするのだ。"野沢温泉でドロと戯れた2日間だった。"で参加した"G.DH Marathon 野沢温泉村大会 2008 AVALANCHE MAZDA CUP 27th"もイベント・レース系かな。上りも下りもあるXC(クロスカントリー)や決められたコースを時間内に何周できるかを競う耐久レース系、100km近いオフロードを走るマラソンライド系等々あったりする。

2.のゲレンデDH系はスキー場のゲレンデに造られたコースを走るわけで、ゴンドラにMTBを乗せて純粋に下りだけを楽しむのだ。常設コースでは富士見パノラマリゾートのMTBコースが有名。年々進化するマシンに合わせてコースも変わっているらしく、『それなり』のMTBと装備を用意しないとちょっと楽しめないかも。オイラもパノラマはできた当初に何度か行ってたくらいなので、今年は行ってみたいなぁ......。ちなみに夏季シーズンのみ。

で、3.の山遊び系が、オイラがいつも遊んでるパターン。それほど標高が高くない山の登山道や廃道を走る。オイラがBlogでトレイルライドタグにまとめてエントリ書いてるので読んでもらうとちょっと雰囲気がわかるかも。

んで、本題のMTBの楽しさってところだけど、下りでのバイクコントロールの楽しさじゃないかと思う。コースコンディションは常に変化してるし、道幅も狭いのでバランスコントロールも必要になるし、季節によっても変わってくる。もちろん雨が降ったあとは土道はドロドロ、木の根が連続するようなところだとツルツルで、ヘタにブレーキをかけたらぶっ飛んでしまいそうになったりで......。

オイラも2008年の後半からホームコースみたいなところでトレイルライドを楽しんでるんだけど、コンディションが行くたびに変わっているので面白い。乗り続けていくと、『昨日より今日の方が上手くなった』ということを実感することもあったりで、そんなところがオイラが『MTBを楽しい』と感じるところなのかも。

2009年になってからはトレイルライドしてないので、そろそろ走りに行きたいなぁ......。

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