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Mac用GoogleIMEの開発版もやっと確定キャンセルが出来るようになったのね

Mac用のGoogle日本語入力開発版も確定後の再変換ができるようになったので早速インストールしてみた。 “Google日本語入力もやっと再変換できるようになった!!“というエントリ書いてから一ヶ月以上経ってるのね…。

実際に公開されたのは一週間ほど前で、”Google 日本語入力の開発版をアップデートします。(1.1.690.10x) – Google Japan Developer Relations Blog“というエントリにもあるとおり、しばらく待っていると自動的にアップデートされていたのだ。

googleimeformac_01.png

Ctrl-Backspace キーによる確定取り消し機能を追加しました。

というショートカットキーでできるのかと試しに確定取り消しをやってみたけどうまくいかない。 メニューを見ると…

googleimeformac_02.jpg

Macのショートカット用のアイコン表記がよくわからなかったのでググるとAppleのサイトにキーボードショートカットの一覧が掲載されていたのだ!! Mac使いなら必須の一覧表なのでブクマすると非常に幸せになれる。 ちょっと横道にそれたけど、Google日本語入力の再変換のショートカットキーはcontrol+shift+rキーで機能する。 ただし、

この機能は対応アプリケーションでみ動作します。

という注意書きがあって焦ったけど、オイラがよく使うアプリではちゃんと動くみたい。 性格にタイプ+変換ができるなら確定後の再変換なんて必要ないけど、オイラは中々その境地にはいたれない。タイプミスしたときに、無意識に再変換しようとしてしまってできないのがちょっとイラッとする時もあったりしたのだ。それが今度のMac版Google日本語入力(開発版)を使うことでちょっとしたイラつきが減るのは精神衛生上ありがたい。

MacでもAtok導入しようと思ってたけど、しばらくはGoogle日本語入力を使うことにしよう。

【参考リンク】
「Google日本語入力」開発版がアップデート、文字列の再変換に対応 -INTERNET Watch
Google 日本語入力の開発版をアップデートします。(1.1.690.10x) – Google Japan Developer Relations Blog

MacBook Pro用にAppleCare Protectionを買ってきた

そろそろAppleCare Protection Planを買おうかな”というエントリで書いていたようにMacBook Pro 13インチ用のAppleCare Protectionを買ってきた。 正直2万円以上するけど、AppleCareに入っていると修理対応で色々と違うと思ったので追加保証をつけたかったのだ。

applecare_001.jpg

購入してからそろそろ1年近く経つわけで、保証期間も過ぎてしまうし迷ったんだけど、結構持ち歩く機会があるので念のためと思って仕事終わってから閉まる直前のヨドバシに駆けこんでゲットしたのだ。 で、早速開封して手続きしてみる。

applecare_002.jpg

開封して登録番号とスタートアップガイドを取り出して登録するわけだけど、”アップル – サポート – AppleCare 契約 – ようこそ”にアクセスして指示通り入力していけばOK。 途中でApple ID、登録する機種のシリアル番号、それからAppleCareの登録番号が聞かれるので各情報を忘れずに準備しておくとスムーズに作業できる。 で、作業がきっちり完了すると通知メールが送られてくる。 延長した2年間のうちなにかトラブルあったときに心強いな。

【参考リンク】
アップル – サポート – AppleCare ? MacとApple製ディスプレイ

写真管理ソフトをPicasaからiPhotoに乗り換え中

今までずっと写真管理はGoogle Picasaを使ってしてたんだけど、Macを使い出してもそれは変わらなかった。JPEG画像だけだったときはそれでも良かったんだけど、NEX-5Dを使うようになってRAWデータを残すようになってからはソフトが頻繁に落ちるようになってちょっと困っていたのだ。

いっそのことRAWデータを現像処理も出来ちゃうApertureを導入するかとも考えたんだけど、MacBook Proに入っていたiPhotoをまずは使ってみようと思って移行中だったり。

iphoto.png

iPhotoに乗り換えてみて一番良かったのはRAWファイルをいじってもアプリが不安定にならないところかな。PicasaではNEXのRAWデータに正式に対応してないから不安定だったのかのぅ…。 しばらくはiPhotoで写真管理するかな 。

【参考リンク】
アップル – iPhoto – 新しいフルスクリーンビュー、写真つきのEメールなど、様々な新機能。

そろそろAppleCare Protection Planを買おうかな

後1ヶ月ちょっとでMac使い始めて1年になる。保証期間を延長してくれるAppleCare Protection Planを買うか買わないかを決めなくちゃならない。

というのも、購入してから1年を過ぎると買えなくなってしまうからだ。 13インチMacBook Pro対応のAppleCare Protection Planは2万5000円ちょっとと結構な値段だけど、トラブルになったときのことを考えると迷ってしまう。 と、いうのは”iPod touchリフレッシュ“というエントリでも書いたんだけど、初代iPod touchを買ったときに入っていたAppleCare Protection Planのおかけでケーブル・イヤホンはおろかiPod touch本体も交換してもらったりと思った以上の対応をしてもらったことがあったのだ。

どこかのIT系サイトのMac系記事で、Mac買うならAppleCare Protection Planは必須!! とえらく力説してたのも印象に残ってるんだよなぁ…。 購入時についてくる1年の保証期間+2年保証期間の延長になり、合計3年間になる。これだけ保証期間があれば元は取れると思うのでかなり買う気まんまんなんだけど、どこで買おうかちと迷っていた。 最初はAmazonにしようかと思ったんだけど、該当するブツがないみたいなので却下。Appleストアで購入も考えたんだけど、ヨドバシのポイントがちょっと有ったのを思い出してヨドバシにしようかと考え中だったり。

Macの定番FTPクライアント『Cyberduck』のWin版がでた!!

Macの定番FTPクライアントソフトの『Cyberduck』にWindows版がリリースされたので早速インストールしてみた cyberduck_001 このソフトの特徴と言えば多彩なサーバに接続できること。接続できるサーバは以下の通り。
    • FTP (File Transfer Protocol)
    • FTP/TLS (FTP secured over SSL/TLS)
    • SFTP (SSH Secure File Transfer)
    • WebDAV (Web-based Distributed Authoring and Versioning)
    • Amazon S3
    • Google Storage
    • Google Docs
    • Windows Azure
    • Rackspace Cloud Files
    これだけ接続できるのは中々凄いな。特にGoogke Docsにも対応してるところがイイ。 Macではこいつをメインで使ってるので、Winも合わせようかなぁ… 【参考リンク】 Cyberduck | FTP、SFTP、WebDAV、Cloud Files、Google Docs、S3用ブラウザ、MacとWindowsに対応 | Cyberduckについて FTPクライアント『Cyberduck 4』が大幅アップデート! Windowsサポート 、5TBまでのファイル管理、クラウドストレージとも連携! : ライフハッカー[日本版]

    Google Chromeで画像のプロパティが見られる『Image Properties Context Menu』は地味にベンリ

    FirefoxからChromeに乗り換えたので導入した拡張機能+周辺ツールまとめ | フリーソフト,Windows PC活用情報局”というエントリで知ったんだけどGoogleの拡張機能『Image Properties Context Menu』が地味に便利なのだ。 imageproperties_001.jpg この拡張を入れて画像の上でコンテキストメニューを表示させると赤枠で囲った『Image Properties』という項目が表示される。 imageproperties_002.jpg クリックすると↑のようなウィンドウが開いて画像サイズの情報やURLが表示される。 標準のChromeでは対応していないので、画像の事を調べたい時に助かるのだ。右上のスライダーを動かすことで画像を拡大・縮小できる。 Chromeをメインに使ってる人におすすめの機能拡張だな。

    新型MacBook Proで一番驚いたこと

    新型MacBook Proが発表されてAppleのサイトを見てたんだけど、ThunderboltみたいなI/Oインターフェイスには驚いたもののスペックそのものは順当かなぁと思ってみたり。

    ちなみにMacBook Pro13・15・17インチのサイズで、お値段は108,800〜214,800円と、標準モデルの13インチは価格性能比ならおすすめ。

    ?mbp_20110225_001.jpg

    Twitterでタイムラインを眺めていると『iPhone4を使ってネット接続できる』というポストを見て、MacBook Proの製品紹介ページを見てみると…

    mbp_20110225_002.jpg

    書いてるよ…。 iPhone4を使ってネット接続から新しいMacBook Proを買おうって考える人がいてもおかしくない。ソフトバンク的にはどうなんだろう。 個人的には1つ前のMacBook Proでも同じことが出来れば嬉しいんだけど…。

    【参考リンク】
    【PC Watch】 アップル、Sandy BridgeベースになったMacBook Pro ?周辺機器とディスプレイの接続に使えるThunderbolt技術採用
    新MacBook Pro登場、Sandy Bridgeプロセッサ・Thunderbolt端子・FaceTime HDカメラ
    速攻インプレッション:新型MacBook Pro(2011年モデル)のすべて! : ギズモード・ジャパン

    KeePassXで自動入力を使う

    Windows環境で使ってる”KeePass Password Safeで自動入力を使う”と同じようにMac環境で使ってるKeePassXで自動入力できるようにしてみた。

    といっても標準のKeePassXでは無理っぽかったので”Mither: 自動入力版KeePassX続々報”というエントリで紹介されていた改良版を使ったのだ。 実際はこちらのスレッドにある自動入力版をダウンロードして今使ってるもを上書きでインストール。 これでWindows環境でつかってるKeePass Password Safeと同じように自動入力できるぜ! …って思ったんだけど、若干使い勝手が違う。 KeePassXで自動入力する場合、対象のウインドウよりもKeePassXが上に来ていないとうまく動かなかった。

    keepassx_001.jpg

    例えばGmailのログイン時に自動入力させたい場合は、↑のスクリーンショットのようにKeePassXをブラウザの上に持ってくる必要があった。 でもでも、自動入力があるのはやっぱり便利。早く公式版でも自動入力が使えるようになるといいのぅ。

    天気をFinderに表示してくれる『MenuWeather Lite』を入れてみた

    Windows環境ではタスクトレイに天気予報 2というソフトを使っているんだけど、Macでも同じようなソフトが内かなーと思っていた。 そんなとき MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)さんの”Finderメニューに天気予報を表示するMac用アプリ「MenuWeather Lite」を試す”記事を見て、オイラも”MenuWeather Lite”をインストールしてみた。

    MenuWeatherLite.jpg

    インストールしてソフトを起動すると、以下のようなダイアログが表示される。

    menuweatherlite_002.png

    OKをクリックすると自動的に位置情報を取得するので現在地の天気予報が表示される。

    menuweatherlite_003.png

    Macを立ち上げたときに自動で起動させたい場合は『Lauch MenuWeather At Startup』のチェックボックスをオンにすればいい。 しばらく使ってみるかな

    KeePassのポテンシャルを120%引き出すための設定やwebサービスとの組み合わせ

    タイトルはちょっと誇張…なんだけど、個人的には満足いく使い方ができると思ってたりする。 今オイラが使ってるパスワード管理ソフトはKeePass PassWord Safeというソフト。

    keepass_001

    複数のPC使っていて一番困るのがアプリの設定。特にパスワード管理ソフトの場合、今までだと各PCで勝手に登録するとあとで同期させるのが意外に面倒だった。こいつのパスワードをまとめたファイルをDropBoxに置いて各PC間で同期させているのだ。 各PCで新しいパスワードを入力しても、これなら勝手に同期してくれるので手間が劇的に減ってイイ感じ。

    Dropboxフォルダの適当な場所にファイルを置き、KeePassに読み込ませればOK。 KeePassのデータベースファイルはWindows以外にもMacやLinuxでも利用できるところがいいところ。 ちなみにMacではKeePassXというソフトを利用している。 DropBoxを介して同期させる場合はちょっと気をつけなきゃいけないことがいくつかある。

    1. Windows版KeePassのバージョン
    2. 新規でID・パスワードを登録した場合

    1の場合なんだけどWindows環境でしか使わない場合は無視してもかまわない。他のOSで使おうとする場合、KeePass PassWord Safeのバージョンは1.XX系統にする。2系統のほうがいろいろと高機能っぽいんだけど、1系統じゃないとKeePass Xでは読み取れない。

    まぁ、WindowsとMacで併用してからはちゃんとオフィシャルサイト見てないので、もしかしたら2系統でもKeePass Xで利用できるようになってるかも。あとで確かめよう。 2の場合なんだけどAのパソコンで新規パスワードを登録して保存したデータをDropBoxにおいておくと自動で同期されるんだけど、BのパソコンでKeePassを立ち上げているとBのKeePassには最新のデータは反映されない。なので一度再起動させる必要がある。 この辺の注意点さえ気をつければかなり快適。

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